2014年12月31日水曜日

Win7、ESETの環境でACTが動かないときの設定確認

年の瀬!皆様いかがお過ごしですか。
ブログは書いてなかったけど私は元気です。

モグモグアタイアゲット!可愛い!

















ところで、最近FF14でACT(Advanced Combat Tracker)が動かなくなってしまった という話をよく聞きます。

非公式なツールだし、動かなくなってしまったからといって特に気に留める必要は無いのですが、やる気のあるDPS勢の方々は重宝されている方も多いかと思われます。

私もある時から動かなくなってしまいました。

調べたところ、ログの取得が動作しなくなった際の主な対応策として


1,ACT上で、変な項目でソートをかけてしまっているため、ソートをかけなおす。

2,管理者権限で実行する。

3,ファイアーウォール(以下 FW)でACTを除外設定する。


の3点。
結論から言うと、私は2と3両方を実行することで直りました。
限定された環境ではありますが、その手順をまとめたいと思います。
その他のOSやセキュリティソフトをご使用の方は、ファイアーウォール 除外設定 などで検索をお願いします。



【環境】
OS:Windows7 Home
セキュリティソフト:ESET SMART SECURITY 6



設定方法は↓




【1,管理者権限で実行する手順】

 

ACTのショートカットを右クリックして、プロパティをクリック。





























管理者としてこのプログラムを実行する にチェックを入れる。





























管理者として実行するための手順は以上。
勿論、ショートカット右クリックで毎回管理者で実行しても良いと思います。




【2,ESET 除外設定】

ESETの除外設定をここに記載。

右下にあるESETのアイコンを右クリックして、詳細設定をクリックする。

ネットワーク>パーソナルファイアウォールと展開し、
ルールとゾーンをクリック>設定をクリックする。



新規をクリックする。

一般タブでルールの名前を適当につけて、ローカルタブをクリックする。



アプリケーションの「参照」をクリックするとファイル選択画面が開く。
ACT.exeファイルを指定する。

























以上で設定完了。
ACTが正常に動作することを確認する。


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